こんにちは。かわさきです。
今回は久々の海外旅行に行った!初めてのヨーロッパだったけど、かなり楽しめた。
スウェーデンに行ってきた!〜day1_ストックホルム〜
12月3・4日の旅行
今日は12月3日。仕事帰りに羽田に行って、約13時間かけてスウェーデンに向かう。4日から10日までの5営業日、有給を取得している。
深夜0時半発、現地時間で午前6時半着のフライト。時差が8時間なので、機内で13時間過ごしても1日がかなり長くなりそう。
12月3・4日の行程
まずは定時まで仕事して、20時半ごろに自宅を出る。いつもと同じ第2ターミナルだけど国際線だから余裕を持って到着したいので。
空港に着いたら手荷物預け入れ→保安検査→出国審査→ラウンジ→搭乗。
現地についたら空港→ホテルにスーツケース預ける→ストックホルム市内→街歩き→ヴァーサ号博物館→街歩き→ホテルという感じ。
12月3・4日のハイライト

仕事を終えて最寄り駅に到着して、ひとまず早めにお腹に入れておくかということで吉野家へ。チーズ牛丼のアタマ大盛りをかき込んで、急いで帰宅。だいたい20時くらいになった。チーズ牛丼ほんまうまい。
急いで風呂に入って出発準備。モバイルバッテリーやスマホ、財布などを準備して急いで空港に向かった。

さすがは羽田空港、平日の夜とはいえすごい人の多さだった。

空港に着いたらすぐにスーツケースを預けて諸々の手続きを行った。久しぶりの海外だけど、出国とかの手続きはかなり簡単だった。まだ日本だからね。到着してからが本番。
手続き終わったら早速ラウンジに!今回エコノミークラスけど、ANAプラチナ/スターアライアンスゴールド会員だからラウンジ来れるの嬉しい。
国内線のしょぼい感じのとこじゃなくて、しっかり食事とかも置いてるし。


色々あったけど、このシュウマイみたいなの美味しかった。
Loading tweet...
そうこうしているうちに1時間半くらい経過して、すぐ搭乗口に向かった。スウェーデンに行くような物好きは結構少ないだろうと思ってたけど、思いの外乗客は多いらしく、搭乗口前は少し混んでた。
今から13時間のフライトとか地獄だろ…とか思ってたけど、まさにその予感は的中して、過去最長時間のフライトと緊張とワクワクで一睡もできなかった。幸いなことに隣の席に人はいなかったのでまだよかったけど。

離陸して1時間程度経過した午前2時ごろ、機内食が出た。その機内食がなんと、すき焼き丼。丑三つ時にすき焼き丼。しかも今日牛丼食べてきたので、同じような味を食べることに…

そこからは機内のライトが暗くなって、寝る雰囲気になった。
WiFiに繋ごうにもエコノミークラスはテキスト通信限定とか書いていてめちゃくちゃ回線弱かったし、Webが使えるような回線とかは5000円くらいかかる。
流石に別途支払うのは嫌だし、渋々我慢して寝ることにした。
ただ、目を閉じても、全然眠れない。旅行の高揚感かシンプルに機内で座り心地が微妙だからか、ずっと意識を保っている。
仕事帰りで疲れているはずなのに…。ネットが繋がらなくてやることもないのに寝れないのは辛い。

結果としてはこんな感じ。到着して睡眠時間を確認したところ、全然眠れてなくて終わった。現地到着時刻午前6時半着予定なので、実質8時間多く動くことになる。死ぬ。
寝ずとも毛布にくるまってぼんやりしている時間を延々と過ごしていたら、またライトが明るくなった。どうやらまた機内食が配られるらしい。

日本時間7時20分頃、マフィンとコーヒーが出た。これは結構美味しかった。特筆するようなものではないけど。
ここまで来たら眠れないし、スマホのホーム画面の整理とかしてた。飽きたら目だけ瞑って毛布被って休もうという姿勢だけはとってた。
上記を繰り返したりトイレに行ったりした後、日本時間11時50分頃に朝食のアナウンスがあった。

和洋で選べる感じらしく、和食にした。

一人暮らしでは食べなくなりがちな野菜やフルーツが食べられてとても良かった。
メインはパサついてたけど、小鉢はどれも美味しくて、特にサーモンと玉子はなめらかで好みだった。
予定では到着まであと2時間弱程度?なので何とか耐えてた。
到着は予定よりも30分程度早く、現地時間で朝の5時台だった。そんなに早くついても別にやることないよなーとか思いつつ。さっさと空港から出てホテルに荷物預けるかー等と思っていた。
Loading tweet...
ボーディングブリッジから降りて前の人に続いていったら、入国審査。ここが信じられないくらい長くて、並んでから私の番になるまで30分くらいかかった。なぜか事前に準備していた海外SIMも繋がらないし、おかしいなーとも思っていた。
どうやら、iPhoneの場合設定画面のモバイル通信から「データローミング」のトグルをオンにしないと使えないっぽい?設定変更したらすぐに使えた。この辺の海外旅行する人にとっては当たり前の知識なんだろうか?
入国審査の受付の人に英語で目的とか人数とか色々聞かれたし、指紋の登録とかもしてめちゃくちゃ緊張した。筆者自身そこまで英語が得意ではないので、聞き取れた範囲でなんとか答えたって感じ。
しどろもどろになりながらも無事審査を終えて先に進み、荷物の受け取りに向かった。手荷物受け取り所で不審者のようにキョロキョロしてると、職員に話しかけられた。どこから来たのか言われて、東京から来た、と言ってたらそのレーンを教えてくれた。
審査までの待ち時間が長かったおかげですでに降ろされていたが、無事受け取ることができた。
Exitという表記がある所に行き、いよいよストックホルムに向かうぞ…!と思ったら、出口付近の別の職員っぽい人に別室に呼ばれた。

強制送還か…?まだ何もやってないのに。
と思ったけど、後で調べると無作為にチェックとかやるらしい。スーツケースを何かの機械でスキャンされて、中を開けていいか聞かれた。流石に断れないのでOKしたら、小慣れた手つきで開けられ、中身についていくつか質問された。
カイロとかカロリーメイトとか、おそらく北欧では馴染みがないであろうものとかを聞かれたが、当然英語でそれらを説明できるはずもないので、適当に言ってみたらなんか納得したっぽい。
スーツケースを漁りながら、どこに行くのか?とかも聞かれたんだけど、拙い英語で
「Stockholm and kiruna」と言った。アイスホテル行くのか聞かれたけど、それは別に行かずにオーロラを見たいと伝えた。
一通りスーツケースを見られたら満足したみたいで、出口まで案内してくれた。
さっさとストックホルムまで行こうと思って、空港を適当に歩いていたら、電車っぽいのがあった。
Loading tweet...
案内に従って進んでいると、チケット売り場があって購入した。340クローナ。Revolutから通知が来て、5644円もした。東京から成田空港までの京成スカイライナーが2500円くらいだからその倍以上。めちゃくちゃ高かった。
すっかり素寒貧になりながら、20分程度でようやくストックホルムについた。駅に着いてホテルに向かう途中の空はまだ薄明で、かなり寂しかった。懐も。
ホテルで荷物を預かってくれるか聞いたところ、受付は快く引き受けてくれた。このへんは日本と同じような感じなんだなぁ。
大きなスーツケースを預けたら早速街歩き。とくにどこに行くか決めてなくて、ChatGPTとperplexityに相談したところ、ガムラスタンという旧市街があるらしくてそのあたりがかなりおしゃれな街並みとのこと。

気になったので、ホテルのあるストックホルム中央駅から歩いていった。道中、LUUP的なものがあった。乗ってる人を見なかったのは時間的なものだろうか?
そのまま、街中を練り歩いていた。歩いてる途中寒かったので、近くにあるショッピングモールに行ってみた。中は抜けている感じで全然暖かくはなかったけど。
朝8時過ぎくらいだから仕方ない部分もあるかもしれないけど、東京よりはかなり人も少なかった。


このようなアジアっぽくない街並みが続いていた。


中心街を抜けて、ここは官公庁が集まるところ。霞ヶ関と永田町が合わさったようなところらしい。上の国会議事堂は魚の看板も何故かあってすごくシュールだった😆

この官公庁街を抜けたらいよいよガムラスタン旧市街




絵本の世界みたいで歩いている間ずっと興奮していた。ストリートビューとか写真とか色々みたけど、実物を見るのが一番よかった。
https://img.kawasaki-create.com/images/023abca7-d04b-4b5b-ba3b-b6458b1a9012.mp4
少し歩いてお腹も空いてきたので、近くにあるカフェに入った。

エスプレッソハウス。北欧を中心に展開するカフェチェーンで、スタバよりも人気らしい。

カプチーノとアーモンドのパン?お菓子?をいただいた。
カプチーノは特筆することはない味だが、普通に美味しかった。
このお菓子は結構甘くて、カプチーノの苦さとマッチしてかなりよかった。
隣の席は40代ごろのマダム2名が談笑していたし、他には30代くらいの男性が本をんだり通話したりしていた。パソコンとかで作業する人は見かけなかった。日本のようなスタバMacマンが居なかったのは意外。
店内の居心地も良くて1時間程度滞在してしまったが、そういえば海外旅行中であったことを思い出して、渋々外に出た。
近くに宮殿があるようなので、そちらに向かうことに。
スウェーデンは王国だけど、王が実権を握って統治するというよりは象徴的・儀礼的な役割らしい。日本の天皇陛下みたいな感じだろうか、親しみを覚えた。


リー清 in ストックホルム宮殿。
中には入らなかったんだけど、見た目が豪華でうっとりしてた。あまり建築とかに明るいわけではないんだけどね。
ホテルに戻るには時間かなりある(15時チェックイン)ので、博物館でも見てみることにした。
近くに何かあるかGoogleマップとChatGPTで調べたら、ヴァーサ号博物館というのがストックホルムにあるらしい。
中央駅から路面電車1本で行けるらしいので、そのまま向かった。
駅に行く途中、おしゃれな雑貨屋さんを見つけた。中には入ってないけど、行ってみればよかったかも

ここが駅。

駅に行く途中で川?が見えたんだけど、ここもかなり景色がよかった。



写真を撮りすぎて目的地に全然辿り着けないのはあるある。
そのまま博物館の近くの駅に電車で向かった。中央駅まで行って乗り換えね。
地下鉄は日本みたいに改札があって、ホームに向かうときにチェックインされる。降りる時には特に何もしなくて、75分の時間制でバスとか電車とかが乗り放題になる。料金は40SEKくらいだったはず。
乗り物のチケットは事前に購入する必要がないので便利!クレカとかデビットカードとかで簡単に乗れる。VISAとかのやつね。
余談だけど、筆者はスウェーデンに来て一切現金を使わなかった。世界有数のキャッシュレス社会、快適すぎる💰


閑話休題、博物館の近くの駅に着いた。駅からは10分くらい歩いた。船の博物館というだけあって、港があるんやな。

博物館の入り口。結構わかりづらくて、最初スルーしてしまった。
中に入って、195SEK(約3200円)程度を支払って見て回った。1時間くらいで見れるようなボリュームで、気軽だった。こういうところ、じっくり見るよりざっと見たい自分にとっては最高だった!



木造っぽい船は大きくて、かなりのインパクトがあった。1階がほぼ一隻の船で埋まってた感じ。
時間の割には満足できたので、そのまま戻ることにした。これがだいたい昼12時ごろ。
駅に向かうとすぐに電車が来て、中央駅の方に向かった。やっぱり北欧らしい風景がめちゃくちゃいい✨
https://img.kawasaki-create.com/images/2c00f6c6-aade-49e8-bcff-20fe4c1f77f1.mp4
時間がまだあるので、ストックホルム市庁舎まで行くことにした。ここもなんか観光地っぽい。
中央駅についてから20分程度歩けば着く。


確かに綺麗な建物で、観光地になっているのも納得。煉瓦造りとアーチ状の構造がすごく特徴的だった。
ランチはここで食べることに。どうやらカフェ?があって、そこでビュッフェを楽しめるらしい。

3000円くらいだったんだけど、色々な品目があった。ただ、日本のような感じというか、すごく自然?を感じるような内容だった。
謎の豆とか謎の肉のスープとか固めのパン🍞とか。値段にしてはそこそこの味だったけど、調べてみたらストックホルムの中ではコスパが良い方らしい。ひぇ〜
食べ終わったらホテルに行こうと思ったが、近くにスーパーがあるらしいので、買い物にちょっと行くことにした。


スーパーへの道中、川とかがあっていい感じの散歩道だった。都心のはずだけど結構のどかか感じがしてよかった。牧歌的、とは言わないけど東京とは全然違った。

スーパーは日本と似たような見た目。



いかにもヨーロッパ!という感じでチーズや変な形のソーセージ、固いパンとか色々あった。

レジだけど、日本とは違ってバスケットの中を全部コンベアーに出してそれを店員さんがスキャンするような形だった。
筆者はこの形式のレジが初めてだったのでかなり困惑したけど、前に並んでいた家族とかは普通に対応していた。これが当たり前なんだ…

ホテルに着くとこんな感じの部屋に案内された。かなりコンパクトで窓もないけど、確か1万円ちょっとくらいだったかな?妥当か。

チップス、飲むヨーグルト、プロテインバーなどを購入した。夕食はとりあえずこのポテチと飲むヨーグルトでいいかな〜と思って食べた。
眠かったけどせっかくだし、ちょっと市街地を歩くことにした。
Loading tweet...
街はクリスマスシーズンで電飾も賑やかだった。というか、これだけ暗いのにまだ17時にもなっていない。日没が15時前なので、高緯度地域の冬はすごい。
ホテルに戻って、その後はすぐに寝た。時差8時間分余計に起きてるので、かなり疲れた。
明日はヨーロッパ最大のIKEAに行って買い物してからアビスコ行きの夜行列車に乗る予定!
