前回の続き→スウェーデンに行ってきた!〜day1_ストックホルム〜
スウェーデンに行ってきた!〜day2_ストックホルムtoアビスコ〜
12月5日の旅行
12月5日の行程
2日目はスウェーデンで最大のIKEAに行って、その後少しストックホルム市内を回った後に目的地であるアビスコに行く予定。 到着は次の日にはなるんだけど、今日はそのための夜行列車(18:09発、翌10:32着)に乗るために最終地点としてストックホルム中央駅に行く。
12月5日のハイライト

朝8時ぐらいに起きて、ホテルの朝食ビュッフェ会場に向かった。結構いろんなものが置いてあって充実してたんだけど、人もそれなりに多くてびっくりした。

ゆで卵とかクロワッサンとかハムとかコーヒーとか、そういう日本でもよく見るのがあって、逆に新鮮さはなかったかもしれない。 朝食会場の近くに、なんかトナカイのお着物?人形みたいなのがあって、スウェーデンらしさを演出したっていうのは良かった。

朝食を食べた後は、片付けをした後ホテルをチェックアウトして、ストックホルム中央駅に向かうために地下鉄に乗った。地下鉄の駅は結構近くて、歩いて5分ぐらいだったと思う。とりあえず荷物を預けとこうかなと思って、ストックホルム中央駅のロッカーを探した。


外国のコインロッカーとかよくわからなかったけど、とりあえず見つけたので預けることにした。ロッカーは結構大きくて、スーツケースも入るサイズだった。ロッカーは1時間で79SEKかかって、1日マックスで合計399SEKかかるらしい。日本円で約7000円…
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ロッカーに荷物を預けた後は、IKEA Stockholm - Kungens Kurvaに行くことにした。ヨーロッパで一番大きくて、確か世界最大がフィリピンかどこかにあった気がする。 IKEAはストックホルム中央駅から地下鉄に乗って、スカーホルメンっていう駅に着いて、そこからバスに乗り換えて行く必要があるらしい。

所要時間は大体1時間ちょっと。ストックホルムの公共交通機関って一定時間の乗り放題らしい。それって地下鉄とかバスとか路面電車とかその辺が一体になってるから、日本だとあんまりそういう感覚なくてちょっとびっくり。

ストックホルムからスカーホルメンに着いて、そこからバスに乗ったんだけど、同じ系統なんだけど行き先が逆方向で、それに気づいて二駅くらいバスに乗っちゃってすぐに降りた。そのまま乗ってたらストックホルムに戻るところだったから危なかった。 IKEA方面のバスに乗る前にバス停で待ってたんだけど、そしたらスウェーデン人が話しかけてきて、スウェーデン語よくわかんないですみたいな感じのことを英語で言ったら、向こうが英語で話しかけてくれたんだけど、筆者は英語自体もそんなに詳しくなくて翻訳アプリ起動したら、まあじゃあいいですみたいなこと言われて、自分の英語能力の無さにがっかりしたね。 今後海外旅行するときはやっぱり英語とか勉強しとこうかなって思った。意外と必要だよね。 とりあえず反対方向のバスに乗ってスカーホルメンに戻り、スカーホルメンからIKEA方面の正しい方向のバスに乗ることができた。

IKEAはめちゃくちゃ大きくて、昔行った福岡の新宮町にあるIKEAを見たことがあるんだけど、それよりも全然大きかった。とりあえず入口付近で清夏とリーリヤを撮った。

IKEAの中は、家具とか雑貨とかいろんなものがあって、見てるだけでも楽しかった。特にキッチン用品とか食器とか、そういうのが充実してて、見てるだけでワクワクした。せっかくIKEAに来たからレストランに行こうと思った。

IKEAのレストランは、スウェーデン料理とかもあって、結構充実してた。とりあえずスウェーデンミートボールとリンゴジュース?と小さいケーキを頼んでみた。ミートボールは普通に美味しかったけど、特に感動するほどではなかったかな。あと、リンゴジュースとケーキはめちゃくちゃ甘くて、ちょっと甘すぎるなって感じだった。

なんかミートボールとハッシュポテトとグリーンピースがセットになってたんだけど、ジャムがついてて、でそのジャムがめちゃくちゃ甘かった。スウェーデン人はミートボールにこれをかけて食べるらしくて、日本ではなかなか考えられない文化だったね。ChatGPTに「これってどうやって食べるんですか?」って聞いたら、「ミートボールとかと付けて食べるんだよ」と言われて、「へぇ、そうなんだ」と思って付けて食べたら美味しかった。あと、最初からかかってるソースはなんかクリームソースみたいな感じで、それはそれで美味しかった。 ただ、グリーンピースとジャムの相性は最悪で、青臭さが倍増してる気がした。だから、IKEAでこれ食べるときは注意した方がいい。
これだけ食べても100SEKで、日本円で1700円くらいです。スウェーデンの物価を考えたらめちゃくちゃ安いよね。さすがIKEAだと思った。


その後はIKEA店内をぐるぐる回っていたね。IKEAのサメがあったり、春日の破壊した椅子があったり、あとでっかい棚とか食器とか日本のIKEAでも見るような内容だった。規模はめちゃくちゃ大きかったけど、内容自体は日本のものとそんなに変わらないかなっていう気がしていた。

物としては特に何も買ってなかったんだけど、結構面白かった。やっぱり本場っていうのを楽しめてね、満足だった。
で、一旦そのショッピングコーナーから出ようとしたんだけど、特に会計するものが何もなかったから、どうやって出るのかよくわからずにうろうろしてた。そしてなんか端っこの方に会計するものがない人はこちらみたいな感じの表示を見かけたからそこからなんとか出ることができた。外国のこういうの本当はわからん。


IKEAってショッピングコーナー出た後ってちょっとしたフードコートというか食べるところがあるんだけど、そこでソフトクリームとかホットドッグを買うのもIKEAらしいかなと思ったんだけど、さっき食べたばっかりでそんなにお腹が空いてなかったからソフトクリームだけにした。こんな感じのやつがあって自分で巻く必要があって、それはそれでめんどくさかったんだけど、値段が7SEKでめちゃくちゃ安かった。

本場のIKEA体験を満喫できたので帰ろうかなと思って、またバスと電車に乗って帰ろうとしたんだけど、バスがめちゃくちゃ遅くて、バス停の近くで20〜30分くらい待ってようやく来た。なんか海外の交通事情みたいなのって日本よりあんまり良くないよね。日本が良すぎるからかもしれないけど。


ストックホルムに着いたら、せっかくだからお土産でも買おうかなと思って雑貨屋さんに行ってみた。北欧雑貨とかオシャレな感じするよね。とりあえずマグカップとか、そういう日本でも使えそうなの買おうかなと思って。

LAGERHAUS(ラガハウス)っていう雑貨屋さんに行ったんだけど、結構いろんなものがあって、見てるだけでも楽しかった。マグカップとかお皿とか、そういうのが充実してて、見てるだけでワクワクした。結局マグカップを買ったんだけど、デザインが可愛くて気に入った。値段もそんなに高くなかったし、いいお土産になったと思う。

その後はストックホルム中央駅に戻って、夜行列車に乗るための準備をした。アビスコでは一応スーパーはあるにはあるらしいけど、夜行列車に乗るし、食べ物とかいろいろ準備しておいた方がいいかなと思って、とりあえずストックホルム中央駅にあるコープでいくつか買った。パンとかチップスとか水とかそういうのをいくつか買った。


パンのコーナーはいろいろあったんだけど、カネルブッレ(シナモンロール)とかそういうのを買った。あれめちゃくちゃ美味しい。スウェーデンの食べ物の中で一番好きかもしれない。 あと、チップスは日本のものとそんなに変わらない感じだった。水は普通のミネラルウォーターを買ったんだけど、スウェーデンの水は美味しいって聞いてたから楽しみにしてた。実際飲んでみたら、確かに美味しかった。けど日本と全然違いがわかんなかった。

コープを出て乗り場に向かうんだけど、向かい側のホームでめちゃくちゃ人が並んでた。あれ、なんでそんなに並んでるんだろう? まあ別に誰に聞いたっていうわけでもないけど。方角的には向こう側だから、ヨーテボリ方面かな。でもこっち側のホームは全然人が並んでなくて、なんかその差がすごかった。北に行くより南に行く方が人多いんだ。

夜行列車ではクシェットの席を購入していた。大体2万円ちょいぐらいかな。ストックホルムから出て、終点がノルウェーのナルビック行きのところ。 その途中のアビスコで降りるっていう感じ。アビスコって駅が2つあるんだけど、アビスコオーストラとアビスコツーリステーションっていうところがあって、筆者はアビスコオーストラっていうどちらかって言ったら村の中心ら辺の駅に降りる。

普通の列車の席もあるんだけど、クシェットの部屋はいくつかあった。男性席と女性席と男女両用の席があって、筆者は男性用の6人部屋を選んだ。部屋に入ったら想像以上に狭くて、ここに本当に6人来たらめちゃくちゃぎゅうぎゅうなんだろうなと思った。
最初入って10分くらい全然人が来なかったから、「もしかしたら自分一人だけなのかなー」と思ったけど、その後金髪のヨーロッパ人っぽい人が入ってきて、「あ、なんか人増えるんだ」っていう感じだった。狭い空間で外国人と2人っていうのは、なかなか緊張しそうだなって思った。
とりあえず簡単な英語の挨拶してたら、彼がマクドナルドの袋を出してきて、「ここで食べてもいいか?」って言われたから、「大丈夫ですよ」という風な感じで英語で答えたら、そのまま食べてたね。 筆者はお腹は微妙に空いてたんだけど、なんかすごい緊張して、特に食べようという気もなかったから、そのままスマホ見たりとかしてぼんやりしてた。
そのまま乗ってて8時ぐらいかな。一緒に同じ部屋にいた人が、寝るところを作るかみたいなことを言ってきて、そうですね、みたいな感じでこの作り方みたいなのを見てた。そこで書かれていたのがスウェーデン語と英語で、なんか微妙によくわからずに、「うーん」みたいな感じで思って、なんとなくで手を動かしてた。
彼はデンマーク人らしくて、英語がめちゃくちゃ上手かった。後で調べたんだけど、デンマークとかスウェーデンとかノルウェーみたいな北欧の人達って、英語がすっごく上手いらしい。 みんなペラペラで喋れるらしい。彼がGoogle翻訳のアプリを起動してくれて、「Are you Chinese?」みたいなこと言われたから、「No, I'm Japanese.」みたいに返した。やっぱり東アジアっぽい感じの雰囲気の人ってパッと見わからんよなーとか思ってた。

その後は一緒に協力しながら寝るところを作った。途中で乗る人もおらず、結局最後まで2人だったから向かって右側と左側でそれぞれで作る感じでやってた。
10時ぐらいに消灯したんだけど、なんか微妙に眠れずにスマホを見てた。途中で北極圏とかに入ったからかどうかはわかんないけど、なんか電波が悪くて微妙に不便な感じを思いながら寝ようとした。でもあんまり緊張とかで眠れず、ちょっとお腹が空いたけどこの時間に食べるのもなぁとか思いつつ、結局晩ご飯を食べずにそのまま夜を過ごしていた。
寝る前に彼がGoogle翻訳を使って何か質問やわからないことがあるか聞いてきて、私が「いや、大丈夫です。あなたのおかげで寝るところとかしっかり作れた。本当にありがとうございます」と返したら、彼も嬉しそうにしていた。なんかすごく礼儀正しそうな好青年っていう感じで、非常にいい印象を持った。

朝起きたら、彼が部屋のソファーの方に座ってて、何か食べてた。窓とか見てたら、すごい雪景色で綺麗だった。
「おはよう、よく眠れたか?」みたいなことを英語で聞かれて、筆者はそのぐらいはわかるから、 「はい、とてもぐっすり眠れました。」 っていう風に返した。
ちなみに「あなたはどこで降りるんですか?」みたいな話にもなって、筆者はアビスコのオーストラで降りますって言ったら、彼はアビスコのツーリステーションで降りるって言っていて、「あー近いんだねー」みたいな話をしてた。
2人ともオーロラ見ようっていうところで、オーロラ見たくて向かったっていう感じ。ただ天気が微妙だよね、みたいな話もしてた。そのぐらいならなんとか英語でついていくことができた。やっぱり英語勉強しときゃよかったなっていう気持ちもあったね。

天気が心配な気持ちもありつつ、目的地付近に着いたので降りる準備をした。せっかくだからなーって思って降りる前に一緒に写真撮らないか?っていうことを伝えたら彼は快諾してくれて一緒に自撮りした。最初人が乗ってきた時はちょっと不安だったけどいい人でよかった。
この後は駅で降りてチェックインして、ちょっと村内を散歩しようかなって思ってる。オーロラ見るのは夜だから昼の間はちょっと暇ではある。昼といっても北極圏で極夜だから、ずっと夜みたいな感じなんだけどね。

