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【ANA】今年はたくさん飛行機に乗ります!【SFC取得】

投稿日:2025-02-11 最終更新日:2025-03-16

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今年は飛行機にたくさん乗るので、その理由と今後の旅行の計画について簡単に紹介していく。

2025年3月までの旅行計画

今年はかなりANAの便に乗る予定。おおまかに以下の日程でのフライトを考えている。

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  • 1月1日 東京〜沖縄
  • 1月12日 東京〜沖縄
  • 1月18日 東京〜沖縄〜石垣
  • 1月25、26日 東京〜石垣
  • 2月1、2日 東京〜宮古
  • 2月15〜17日 東京〜北海道
  • 2月22〜24日 東京〜宮崎
  • 3月1日 東京〜石垣
  • 3月15日 東京〜石垣

こんな感じ。ほぼ沖縄方面だが、これは単純に距離を稼げるから。短時間のフライトよりも長時間の方が今回の目的に合致しているので、基本的に沖縄方面を攻めていく。

たくさん飛行機に乗る理由

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これはそもそも飛行機自体好きだからというのもあるが、ここまで詰め込んだ目的はANAの上級会員資格が欲しいから。

航空会社の上級会員になると、およそ以下のようなメリットがある。

  • 機内への優先搭乗
  • 手荷物の優先受け取り
  • 特典航空券の枠優先
  • 航空会社ラウンジの利用

基本的には上記で、他にもいくつかあるかもしれないが筆者は上の4つ目当てでこの「修行」に臨んでいる。 以下、それぞれのメリットについて順に解説する。

航空会社上級会員のメリット

機内への優先搭乗

まずはよくイメージされるこちら。空港にさっさと着いて搭乗口付近に行き、さっさと乗れるのは快適そう。ただ、もし通路側の席を取りたい時には譲る必要もありそうなのでそこは不便かな?

なので正直このメリットはそこまで大きいか?と言われれば謎だが、早めに乗れれば上の棚使い放題なのでそれは便利そう。

手荷物の優先受け取り

これは荷物が多く、手荷物を預けるときにかなり有用だと思う。乗客が多い便だと手荷物受け取り場でなかなか自分の荷物が流れて来ず、長時間まだかなまだかなと待たれる時間は無駄だと思っている。

空港から目的地までのバスや電車がそれによって1本変わってくることもあるので、早く自分の荷物が受け取れるに越したことはない。これも上級会員を取りたいと思った理由としては結構大きい。

特典航空券の枠優先

正直このために上級会員を目指していると言っても過言ではないのがこの点。特典航空券とは所謂「マイルを使ってタダで乗れるチケット」のことだが、通常会員と上級会員では取りやすさが全然違うと言われている。

特によりお得に取れる国際線のプレミアムエコノミーやビジネスクラスでは通常会員はかなり厳しいと言われている。私もそまで国際線に乗ることはないのだが、国内線でも結構取りやすさが変わっているとのことなので、ぜひ上級会員になって確かめてみたい。

ちなみに、上級会員の中でもさらにランクがあるのだが、私が狙っているのはその中でも真ん中のランク。最上級のランクは毎年100万円以上ANAに乗らないといけないし、最下級のランクはそこまでメリットがないので…

航空会社ラウンジの利用

これはそこまで大きなメリットではないが、空港に備えられている航空会社のラウンジに無料で入ることができる。しかも同伴1名までOKなので、2人での旅行でも安心。

国際線だと結構豪華なラウンジなのだが、国内線は正直空港のカードラウンジに毛が生えた程度のものなのでそこまで…とは思っている。

ちなみに、年間100万円分以上ANAの飛行機に乗るような最上級の会員には国内線でも超豪華仕様のラウンジに入ることが許されているが筆者のような貧乏サラリーマンには縁の無い世界😭

とはいえ、航空会社ラウンジは制限エリア内(保安検査場の奥)にあることがほとんどで、カードラウンジは制限エリア外にある空港が多々あるので、出発時刻ギリギリまゆったりできない。したがって、カードラウンジに入れるクレジットカードを持っていたとしても航空会社ラウンジに入るメリットはある。

航空会社上級会員のデメリット

上級会員だから当然デメリットとかはないが、大きく

  • 上級会員取得まで費用が大きくかかる
  • 会員資格は1年間有効

の2つ。

上級会員取得まで費用が大きくかかる

まず、ANAの場合には上級会員取得にPP(プレミアムポイント)というものを貯める必要がある。それが3万ポイントで一番下のブロンズ会員、5万ポイントでプラチナ会員、10万ポイントでダイアモンド会員の資格を取得できる。

1PP貯めるのに何円というのを「PP単価」と呼ぶらしく、それが10円以下だと優秀らしい。つまり、筆者が狙っているプラチナ会員は約50万円ほどかかる見込み。高いね。

会員資格は1年間有効

そんな安くないお金を使って手に入れたステータスだが、有効期限は1年間しかない。性格には事前サービスというのがあって、1月から3月までにPPを目標まで貯められたら4月中旬ごろから来年3月末がその期間、本期間が翌年4月から翌3月末までらしい。つまり、最大2年弱の間、上級会員資格を維持できる。

また、プラチナ会員以上が申請できる「スーパーフライヤーズカード(通称:SFC)」と呼ばれるクレジットカードがあり、これがあれば契約中ずっとプラチナ会員と同等のベネフィットが受けられる。

筆者含め、ANA上級会員を狙っている人はここが1つの目標となっている。このカードは最安でも年会費1万円程度と安くはないが、上級会員維持費としてとらえるなら仕方のない部分だと思っている。

ちなみに、筆者の保有クレカについてはこちらで紹介している。

27歳ITエンジニアが契約中・解約済みのクレジットカードまとめ

まとめ

今年は沢山飛行機に乗れて嬉しい。節約は来年から😊

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